シンガポール発着クルーズ特集

ROUNDTRIP FROM SINGAPORE

シンガポール発着クルーズ特集

日本発着クルーズだけでなく海外発着クルーズも体験してみませんか?
シンガポール発着クルーズなら、シンガポール現地での乗下船なので日本からのアクセスも簡単。
長期のお時間が確保できない方にはショートクルーズがオススメです。
ショートクルーズではフォーマルなドレスコードもないので、カジュアルに南国リゾートを満喫することができます。

寄港地紹介

シンガポール

人口400万人の国、シンガポール。1819年にスタンフォード・ラッフルズ卿が東インド会社を設立したことでも知られ、小さな島国でありながら、東南アジアの商業の中心として発展してきました。今では高層ビルが立ち並び、豪華なホテルが点在する世界有数の大都市です。
一方で、中国式の赤い瓦屋根のショップハウスや立派なビクトリア朝の建物、仏教寺院やアラブ民族の商店街までが混在する多民族国家という側面も。そのため、公用語はマレー語、中国語、英語、タミル語と4種類もあります。近代的な大都市、そして異文化が混じり合う多民族国家。その両方が混在するのもシンガポールならではの魅力です。

ペナン島

ペナン島は、お茶、スパイス、磁器、布の主要な貿易港として発展したため、ヨーロッパ、マレーシア、ヒンドゥー、アラビア、中国などの文化が融合しています。中心街であるジョージタウンは、国際的な街でありながら、東南アジアの中で最もその独自の伝統、異国の文化の融合が守られていると言われており、現在でも昔のままのヨーロッパスタイルの遊歩道や、多くの寺院、モスク、中国式の家々が残っています。
2008年には世界文化遺産に登録され、文化的観光スポットや自然景観に満ちた楽園として、旅行者を楽しませてくれます。

プーケット島

タイ南部の沖合に浮かぶプーケット島は、「アンダマン海の真珠」とも称される美しい島。貿易の拠点でもあることから、マレー半島や中国、西洋の文化からも影響を受けています。
島には、スズ、広葉樹、ゴムといった天然資源があり、500年以上前から大切に扱われてきました。50年ほど前からは、東南アジアで最高の観光地のひとつとして幅広い人気を得ており、旅行者は美しいビーチや透明度の高い海、森林に覆われた山々に魅了されています。

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