その他の北欧・バルト海の国々

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タリン(エストニア)

バルト三国の中で最も北に位置し、スカンジナビアの雰囲気の漂うエストニアの首都タリン。14世紀にはバルト海最大の交易港として栄え、旧市街には当時の繁栄を物語る建物が数多く残されています。中心のトームペアの丘の展望台からの景色は入り組んだ路地と美しい絵のような家並み、ハンザ同盟時代の繁栄が偲ばれます。

タリン(エストニア)

主な見どころ

①トームペア

トームペアは「山の手」の意味で、タリンの古い建築の宝庫です。トームペアの丘から徒歩ですぐ宮殿広場に行くことができます。

②アレクサンドル・ネフスキー教会

歴史的ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会は、宮殿広場にそびえ立つランドマークです。教会の円型の屋根には黄金の十字架があります。

③下町

ゴシック様式の市庁舎の眺望や小さな商店の散策が楽しめます。街にある市庁舎は1402年に集会所として建てられ、以来、街のハイライトとなっています。

④カドリオルグ宮殿

ピョートル大帝により築かれ、メインホールはバロック建築の最高傑作。装飾の施された宮殿の部屋はエストニアアート博物館として使用されています。

⑤太っちょマルガレータ塔

防衛塔のひとつで、別名を太っちょマルガレータと言いますが、名前の由来はわかっていません。マルガレータという料理人がかつてここで働いていたなど諸説があります。

⑥ラクヴェレ

小さな地方都市で、タリンと県境のナルバの中間にあり、この街には古代タルバンペア城遺跡があります。


ナノルタリーク(グリーンランド)

雪に覆われた山々から流れ落ちる多くの滝が見られるナノルタリーク。雄大な自然と海に浮かぶ氷河など大自然の大きさを実感できます。東部イヌイットの人々と交流があったとされ、1000年ほど前に移住してきた古代ノルド人の植民地跡がある歴史地区があります。

※テンダーボートでの上陸となります。ショアエクスカーションは設定されていません。

ナノルタリーク(グリーンランド)

主な見どころ

①ナノルタリーク野外博物館

植民地時代の建物を巡りながら、イヌイットの文化や北欧の遺跡、地元の工芸品などをじっくりと堪能できます。野外基地やエスキモーの小屋もあります。

②フィヨルド

透き通った水から上空へと延びるフィヨルドの様子は、アルプスと比較されることもよくあるほどの美しさです。

③クヌート・ラスムッセン・ストーン

島の教会に近い場所にあり、巨大な岩が散らばったこのエリアは、デンマークの英雄にちなんで名付けられました。


その他の北欧・バルト海の国々

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シンボルマークのご案内

健脚レベル
低
観光バス、列車等によるツアー。
平地での短い距離の歩行を伴います。
中
左記よりアクティブなツアーです。
階段の上り下りや舗装されていない道での歩行などを含みます。
高
さらに活動的なツアーです。
ハイキングなどを含みます。
体力に自信のある方にのみおすすめします。
車いす
車椅子
観光バス、列車等によるツアー。
平地での短い距離の歩行を伴います。
車椅子 一部可
左記よりアクティブなツアーです。
階段の上り下りや舗装されていない道での歩行などを含みます。
食事
食事付き
食事付きのツアーです。
スナック(軽食)、飲み物
スナック(軽食)、飲み物などがツアーに含まれます。
ショッピング
ショッピング
ツアー中にショッピングの時間をお取りします。