ダイヤモンドプリンセスは一つのファミリー

ダイヤモンドプリンセスは一つのファミリー

ダイヤモンドプリンセスに乗船したのは数年前、主人が肺疾患の手術を受け飛行機での旅行は難しいと言われ、飛行機がだめなら船で旅行すればいいじゃない!とポジティブにとらえダイヤモンドプリンセスに乗船したのが初めてのクルーズでした。
結果もう大・大・大満足!出港する時の旅情に感銘を受け、船内での盛沢山な楽しすぎるイベントに毎日参加し、夕方になると海を見ながらバーで一杯、おいしい夕食を堪能したらまたまた夜のイベントへ。 おしゃれして、いろんな人と顔見知りになり、クルーと仲良くなり行く先々で新たな日本の魅力を知り、ああー帰りたくないと思った我が家はすぐに次のクルーズを予約。 周囲の知り合いにクルーズが如何に素晴らしいかを宣伝してきました。
それからは両親をつれて、次は子供と一緒にと西へ東へ。キャプテンズサークルのメンバーをランクアップさせるのが楽しくなり、クルーにもまたお会いしましたねと言われるくらい短期間で乗船したりと沢山の楽しい思い出をもらってきました。 そして元気に飛行機に乗って出張もいけるくらいに回復した主人とともに次はプリンセスクルーズ海外発着に行こうと計画していた矢先コロナによる全世界の混乱 大好きなダイヤモンドプリンセスがコロナ禍の中奮闘しているのを画面越しに心配し応援しておりました。
この2年間クルーズを心待ちにし、残念ながら催行されなかった時期も含めクルーズの予約を止めなかったファンはたくさんいます。 我が家も乗船する度に主人が旅のハイライトをミュージックビデオ風にまとめてくれた動画を見返しながら次こそは!と新しいダイヤモンドプリンセスで新たな思い出を作るのを心待ちにしています。
写真はウラジオストックの港風景です。

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