母の想い出とともに

母の想い出とともに

今年8月13日に88歳の生涯を終えた母。ちょうどコロナ禍と重なり、面会もままならない入院生活。歩けなくなった最後の1年半、母をずっと見守ってくれていたのは、2019年3月ダイヤモンドプリンセス号の旅から持ち帰ったスタンリー君でした。可愛らしいクマさんに、母はいつも話し掛けていたそうです。
2人ともクルーズデビューでしたが、9日間はあっという間でした。
ダイヤモンドプリンセス号の思い出話をする時は、笑顔でいっぱいだった母。
「またいつか乗ろうね!」その願いは叶いませんでしたが、この先私が乗船する時は母の写真を連れて一緒に船旅を過ごそうと思います。

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